― 47年、語られなかった証言 ―
太平洋戦争の
大嘘
47年隠され続けた元米大統領の告白

1946年5月、東京。元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーは、連合国軍最高司令官マッカーサーとの3日間にわたる対話の中で、ある告白を残していたといいます。本書は、その知られざるやり取りを手がかりに、太平洋戦争の始まりをめぐるもうひとつの見方を投げかける一冊です。
1946.5.3 — TOKYO
「あの戦争を望んでいたのは、日本ではなかったのではないか」

本書が投げかける問い
- 一開戦に至る経緯について、教科書とは異なる角度からの検証
- 二東京裁判をどう読み解くか、という論点の整理
- 三戦後の日本国憲法が成立した背景への視点
なぜ今、読む価値があるのか
戦後80年近くが経ち、当時を直接知る世代は少なくなりました。だからこそ、通説とは違う角度からの記録に触れておくことは、自分なりに歴史を考えるための材料になります。
本書はあくまで著者・藤井厳喜氏の視点からの一冊です。読み進めながら、賛否を含めてご自身で判断していただく——そんな読み方に向いています。
※本書の内容は著者独自の見解・解釈を含みます。歴史的評価には様々な立場があることをご了承のうえお読みください。

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