
デスクワーク腰痛を悪化させない3つの習慣
こんにちは。
新潟市東区のナチュラルテイスト整体です。
仕事中、ただ座っているだけなのに、
「腰が重い」
「立ち上がる時に腰が痛い」
「夕方になると腰がガチガチ」
そんなことはありませんか?
デスクワークは、一見すると身体をあまり使っていないように見えます。
でも実は、長時間同じ姿勢を続けることは、腰にとって大きな負担になることがあります。
今日は、デスクワークで腰がつらくなる理由と、悪化させないために今日からできる3つの習慣についてお話しします。
座っているだけなのに、なぜ腰がつらくなるの?
座っている姿勢では、立っている時とは違った形で腰や骨盤まわりに負担がかかります。
特に、
・長時間同じ姿勢が続く
・背中を丸めて座る
・骨盤が後ろに倒れている
・椅子に浅く腰かける
・パソコン画面をのぞき込む
・足を組むクセがある
こうした姿勢が続くと、腰だけでなく、お尻や背中、股関節まわりも硬くなりやすくなります。
そして、
「腰がつらいから腰を揉む」
「腰が痛いから腰だけ伸ばす」
ということを繰り返しても、なかなかスッキリしない場合があります。
なぜなら、腰のつらさは腰だけの問題とは限らないからです。
お尻や股関節が硬くなっていることも
長時間座っていると、お尻の筋肉や股関節まわりを動かす時間が少なくなります。
すると、
立ち上がった時に腰だけで身体を伸ばそうとしたり、
歩き始めに腰へ負担が集中したりすることがあります。
「仕事中より、立ち上がる瞬間が一番つらい」
という方は、このタイプかもしれません。
だからこそ、腰だけではなく、
お尻・股関節・背中を含めて身体全体を動かすこと
が大切です。
デスクワーク腰痛を悪化させない習慣① 30〜60分に一度、立つ
一つ目は、とてもシンプルです。
同じ姿勢を続けすぎないこと。
「良い姿勢で座らなきゃ」
と思う方も多いのですが、どれだけ良い姿勢でも、何時間も同じ姿勢を続ければ身体は疲れます。
30分〜1時間を目安に、
一度立つ。
少し歩く。
水を取りに行く。
トイレに行く。
それくらいで大丈夫です。
1回にたくさん運動するよりも、
こまめに姿勢を変える
ことを意識してみてください。
習慣② 深く座って、足の裏を床につける
椅子に浅く座り、
背もたれにもたれながら、
骨盤が後ろに倒れていませんか?
この状態が長く続くと、腰や背中への負担が増えやすくなります。
まずは、
椅子に少し深く座る。
左右のお尻に体重を乗せる。
足の裏を床につける。
これだけでもOKです。
無理に胸を張って、
「完璧な姿勢」
を作る必要はありません。
むしろ、
力を入れすぎないことの方が大切です。
肩を一度上げて、
ストン。
と落とし、
そのまま楽に座ってみてください。
習慣③ 腰ではなく、股関節から動く
デスクワークの方に多いのが、
立ち上がる時に腰だけで身体を起こそうとする動きです。
椅子から立ち上がる時には、
少し身体を前に倒し、
足に体重を乗せて、
お尻と脚を使って立ち上がるようにしてみてください。
物を床から取る時も同じです。
腰だけを曲げるのではなく、
膝や股関節も使います。
身体全体で動く習慣をつけることで、腰だけに負担が集中しにくくなります。
「姿勢を良くしよう」と頑張りすぎないで
腰痛のある方ほど、
「姿勢が悪いから痛いんだ」
と思っていることがあります。
そして、
背筋をピンと伸ばして、
胸を張って、
ずっとその姿勢を保とうとします。
でも、それでは別の場所に力が入り続けてしまうことがあります。
大切なのは、
ひとつの姿勢を正解にすることではなく、こまめに姿勢を変えること。
少し前に座る。
深く座る。
立つ。
歩く。
身体を伸ばす。
いろいろな姿勢を使ってあげることが大切です。
こんなセルフケアもおすすめです
仕事の合間にできる簡単な方法があります。
椅子に座ったまま、
両足を床につけます。
そのまま、
肩をギューッと上げて、
ストン。
そして、
ゆっくり息を吐きます。
次に、
腰を痛みのない範囲で少し前後に動かしてみてください。
大きく動かす必要はありません。
「固まっていた身体を少し動かす」
というくらいで十分です。
帰宅後も座りっぱなしになっていませんか?
日中、仕事で8時間座る。
家に帰ってからも、
ソファでスマホ。
テレビ。
パソコン。
気づけば、ほとんど一日中座っていた。
そんな日もあると思います。
腰がつらい時は、
「運動しなきゃ!」
と頑張る前に、
まず座っている時間を少し減らすことから始めてみてください。
5分歩く。
立ったまま歯を磨く。
電話中は立つ。
小さなことで構いません。
腰痛を我慢し続けないことも大切です
デスクワークの腰痛は、
「いつものことだから」
と放っておかれやすい症状です。
でも、
痛みがどんどん強くなっている。
脚にしびれが出てきた。
脚に力が入りにくい。
安静にしていても強く痛む。
夜中に痛みで目が覚める。
排尿や排便に変化がある。
といった症状がある場合は、単なる筋肉の疲れだけとは限りません。
こうした場合は、整体だけで様子を見ず、早めに整形外科などの医療機関で診てもらうことをおすすめします。
ナチュラルテイスト整体では腰だけを見ません
腰がつらいからといって、
必ず腰だけに原因があるとは限りません。
ナチュラルテイスト整体では、
腰。
骨盤。
お尻。
股関節。
背中。
姿勢。
身体の使い方。
などを確認しながら、その日の身体に合わせて施術していきます。
デスクワークの方は、
「腰が硬い」
だけではなく、
お尻や股関節、背中までガチガチになっていることもあります。
だからこそ、
痛い場所だけではなく、
身体全体を見ることが大切です。
腰を守るために、今日からできること
デスクワーク腰痛を悪化させないために、
まず意識してほしいのはこの3つです。
・30〜60分に一度は立つ
・椅子に深く座り、足を床につける
・腰だけではなく股関節や脚を使って動く
難しいことを一気に始めなくても大丈夫です。
まずは、
「同じ姿勢を続けすぎない」
これだけでも意識してみてください。
仕事を頑張る身体だからこそ、
つらくなってから休ませるのではなく、
つらくなる前に少し動かしてあげることが大切です。
新潟市東区で、
・デスクワークで腰がつらい
・座っていると腰が重くなる
・立ち上がる時に腰が痛い
・お尻や背中まで張っている
・慢性的な腰痛が気になる
という方は、ナチュラルテイスト整体へお気軽にご相談ください。
身体を整えることは、毎日を整えること。
仕事を頑張る身体に、少しだけメンテナンスの時間を作ってあげてくださいね。
ご予約はWEB予約から受付中です。
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