SELF CARE — 太もも
太ももが張る
本当の理由と、おうちでできるセルフケア
心と身体を整え、明日を軽くする | ナチュラルテイスト整体

「太ももの外側がパンと張っている」「脚を出すファッションが苦手」——そんなお悩みを抱えている方、実は少なくありません。太ももの張りは脂肪だけが原因ではなく、日頃の重心のかけ方や身体の使い方のクセが積み重なって生まれています。
なぜ太ももは張ってしまうのか
歩き方や立ち方、座り方のクセによって、太ももの前側・外側・裏側のどこかに負担が偏ります。負担が偏った部分は緊張が抜けにくくなり、慢性的に張った状態が続きます。
この状態が長引くと、筋肉やその周りの膜(筋膜)が硬くなり、血流やリンパの流れも滞りやすくなります。結果として、脂肪が付きやすく、また落ちにくい脚になってしまうのです。

太ももを細くする鍵は、脂肪を落とすことより先に、
張りと硬さを「ゆるめる」こと。
おうちでできる、3つのセルフケア
さすって、状態をチェック
力を抜いた手のひらで、太もも全体を優しくさすります。引っかかりやザラつきを感じる部分は、筋膜や皮膚の動きが硬くなっているサイン。皮膚の下がなめらかに動くイメージで、ゆっくりと。
硬い所を、つまんでゆるめる
前側・外側・内側を指全体でやさしくつまみます。痛みを感じる場所は緊張が溜まっている証拠。呼吸を止めず、痛気持ちいい強さでじっくりと。内もものつけ根は巡りの大切なポイントです。
重さを感じて、力を抜く
膝の力を抜き、太もも裏のお肉を軽く持ち上げてストンと落とします。「重い」と感じる部分に余分な緊張が残っているサイン。繰り返すことで脚全体が軽く感じられるようになります。


毎日続けることの意味
一回のケアで劇的に変わるものではありません。けれど、日々のクセによって少しずつ張りが積み重なっていくのと同じように、毎日少しずつケアを続けることで、脚は少しずつ本来のやわらかさを取り戻していきます。
お風呂上がりなど、身体が温まっているタイミングで触れる習慣をつけると、変化を感じやすくなります。
セルフケアだけでは届かない部分もあります
日々のセルフケアはとても大切ですが、身体の使い方のクセそのものや、深い部分の緊張は、自分だけで気づいて変えていくのが難しい場合もあります。
ナチュラルテイスト整体では、身体の使い方のクセや重心のかけ方まで丁寧に見ながら、心と身体を整えるオーダーメイドの施術を行っています。ご自身の脚と向き合う時間を、少しずつ増やしていってみてくださいね。
ご予約はこちら
コメント